シュヨーネットのメールマガジン
-TOP--2006年版--No1--No2--No3--No4--No5--No6--No7--No8--No9--No10--No11--No12-
★これまでメールで情報発信したマガジン集のページです・・・★

6月29日(金)

作業所ドリーム86回目のパソコンボランティアを行いました。

(ドリームは、名古屋駅近くにある脳卒中障害者の社会復帰を目指した作業所です。)

梅雨の時期になりました。じめじめ蒸し暑くなり、受講生の方々も少しお疲れの様子なので、

本日も面白いソフトを行うことにしました・・・2回目・・・

そのソフトは、「県名当てクイズ」

【内容は、都道府県の位置や地名,特産品などを覚えるソフトです】

大人でも都道府県が日本地図上のどこにあるのか、全て正確に言える人は意外に少ないものです。社会科の学習だけでなく、日常生活の中にもいろいろな場面で都道府県名や地名が出てきます。そういったときに、都道府県や地名がどこにあるのか知っていると、内容の理解や親しみ度が違ってきます。

このソフトは、都道府県の名前と位置を覚えるだけでなく、問題作成機能もあるので、オリジナルな問題を作って楽しむこともできます。例えば、全国の特産物や名所、有名人の出身地などの県名を答える問題などアイデア次第です。

ソフト集のサイト“Vector”にありました。“フリーソフト”です↓

http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se157869.html

「県名」「県庁所在地」「県の木」「県の花」「旧国名」「県の特産品」等色々な問題が出題され、“難しい!難しい!”と言いながらも、脳卒中の後遺症でマウスを持つ手が震えていますが、知らず知らずに次の問題をクリックしていました。満点の笑みを浮かべながら・・・

◎本日の受講者・・・

★Tさん 63歳 女性 中村区在住

8年半前に脳内出血で倒れる。

右半身麻痺、現在リハビリセンター(八田)でリハビリ中。

身体障害者手帳3級

パソコンは、自宅に家族のノートパソコンがあるが、

まったく触ったことがなく初心者。

キーボードは、左手のみ使用。

家から出て人と出会い話すことがリハビリと思い参加されたとか・・・

次回は、平成19年7月6日(金)午前10時から行います。

▲このページの先頭へ ●TOPページへ

当方の活動が【Herald Tribune】(英字新聞)に掲載されました!!

PC skills help disabled lead independent lives Masayuki Kawashima,second from the forefront,teaches Computers skills to patients recovering from strokes.

↓

http://www.shuyo.net/herald%20tribune/index.htm

▲このページの先頭へ ●TOPページへ

平成19年6月23日(土)

・・・ケアハウス南山の郷 パソコンセミナー2回目を行いました・・・

◎この助成事業は、現在社会問題化しているニート(若年無業者)の若者と情報弱者になっている高齢者に対してITを活用して交流してもらい、ニートの若者には働く意義と意欲を、高齢者には介護予防と情報格差解消を目的にした事業です。

◎事業内容は、ニートとジョブコーチ(ニートのサポーター)が、ディサービスセンターで高齢者にパソコンのセミナーを開催します。そのセミナーで興味の湧いた高齢者に、ニートとジョブコーチが協力して高齢者に個人指導をしていくものです。

◎今回は、受講者の方に作品を仕上げてもらい、印刷して進呈しました。

※次回からは、いよいよニートとジョブコーチが協力しあい、グループ指導をしていきます!!

※セミナーが好評で、受講者が多く個人指導からグループ指導へ切り替えます。

【受講者の感想】

ずーと続けてほしい。 80歳代女性

【ニートの感想】

講習会の終りには、何度もお礼を言って頂き、そのお気持ちに応えられるだけの指導を次回できるように努力したい。

ご自分の操作で文字を書いたり、色を変えたりできた時の少しはにかみながらも、嬉しそうなご様子がとても印象的でした 30歳代男性

【ジョブコーチの感想】

ニートの人も何かやったという感じでした。高齢者もとても嬉しそうで、学ぶ気マンマンだった 60歳代男性

今回のセミナー風景のページです↓

http://www.shuyo.net/H190609nanzan/H190623.htm

・・・次回は、7月7日(土)午後2時より同施設で助成事業のセミナーを開催します・・・

▲このページの先頭へ ●TOPページへ

6月22日(金)

作業所ドリーム85回目のパソコンボランティアを行いました。

(ドリームは、名古屋駅近くにある脳卒中障害者の社会復帰を目指した作業所です。)

梅雨の時期になりました。じめじめ蒸し暑くなり、受講生の方々も少しお疲れの様子なので、本日は面白いソフトを行うことにしました・・・

そのソフトは、「ボケ度診断アプリ」

【内容は、あなたのボケ度をゲーム感覚で診断するアプリケーションソフトです。

高齢になるほど脳は老化する・・・

こんな言葉を良く耳にします。

でも老化するといわれても自分の脳が1年でどれだけ老化するかとかいうのはわかりません。

そこで視覚能力テストや計算能力テストであなたのボケ度を診断します。

全てのテストが終了すると、点数や、総合評価が表示されるので、今後に役に立ちます。】

ソフト集のサイト“Vector”にありました。“フリーソフト”です↓

http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se407530.html

「視覚能力テスト」という個所があり、数秒文字が表示され消えます、それを思い出しながら入力するのですが、脳卒中の後遺症で脳で覚える機能が麻痺していて、なかなか思い出せないそうです。

しかし、リハビリの訓練になると、何回も繰り返して行っていました。

最後に点数と総合評価が表示され、皆さん大爆笑でした・・・

◎本日の受講者・・・

★Fさん 65歳代 女性 中川区在住

2年半前に車を運転中倒れ、救急車で運ばれる。

とっさに車を止めたのが良かったそうです・・・

右半身麻痺、杖歩行。

身体障害者手帳3級

パソコンは、1年前に購入、

文書を作りたくタイピングを早くしたい・・・

平成18年7月7日から参加

★Tさん 63歳 女性 中村区在住

8年半前に脳内出血で倒れる。

右半身麻痺、現在リハビリセンター(八田)でリハビリ中。

身体障害者手帳3級

パソコンは、自宅に家族のノートパソコンがあるが、

まったく触ったことがなく初心者。

キーボードは、左手のみ使用。

家から出て人と出会い話すことがリハビリと思い参加されたとか・・・

次回は、平成19年6月29日(金)午前10時から行います。

▲このページの先頭へ ●TOPページへ

“ボラみみより情報局”の「ホームページ」に<8月セミナーコース>

の案内が掲載されています・・・

平成19年6月22日

【ボラみみのホームページ】に当会のセミナーの募集が掲載されました!

・・・当会の社会貢献性を評価して頂き、無償で掲載して頂けました・・・

ボラみみ より

シュヨーネット 様

 投稿依頼いただきました内容につきまして、

審査・校正いたしましてホームページ上に

公開いたしましたのでご連絡します。
↓

http://www.shuyo.net/news/H190622.htm

▲このページの先頭へ ●TOPページへ

6月15日(金)

作業所ドリーム84回目のパソコンボランティアを行いました。

(ドリームは、名古屋駅近くにある脳卒中障害者の社会復帰を目指した作業所です。)

受講生の方々の要望で、今回のテーマはエクセル(表計算ソフト)を使い、“お小遣い帳”の作成に挑戦しています。

今回は、今迄に作成した各月のお小遣い帳のレイアウトに挑戦!

「列幅の調節」「桁区切りスタイルの適用」「罫線の挿入」「列や行の表示・非表示」「文字の書式設定」を学習してもらい、「印刷プレビュー」の「水平・垂直」を確認後、実際に印刷を行いました。

皆さん、ご自身の作品の出来栄えに、満足そうな顔をされていました・・・

受講生の方々は、脳卒中の後遺症でマウスを持つ手が小刻みに震えます。

上記の細かい作業を行うときに、健常者なら当たり前のように直ぐにやれてしまうことが、

なかなか思うように行えず、苦労して苦戦して行っています。

しかし、できたときの喜びは相当なもので、“満点の笑み”です。

また、この作業が手を動かすリハビリの訓練にもなっているようです。

◎本日の受講者・・・

★Fさん 65歳代 女性 中川区在住

2年半前に車を運転中倒れ、救急車で運ばれる。

とっさに車を止めたのが良かったそうです・・・

右半身麻痺、杖歩行。

身体障害者手帳3級

パソコンは、1年前に購入、

文書を作りたくタイピングを早くしたい・・・

平成18年7月7日から参加

★Tさん 63歳 女性 中村区在住

8年半前に脳内出血で倒れる。

右半身麻痺、現在リハビリセンター(八田)でリハビリ中。

身体障害者手帳3級

パソコンは、自宅に家族のノートパソコンがあるが、

まったく触ったことがなく初心者。

キーボードは、左手のみ使用。

家から出て人と出会い話すことがリハビリと思い参加されたとか・・・

★Hさん 65歳 男性 中区在住

17年前に脳梗塞で倒れる。

右半身麻痺、利き腕左側に変換(文字は左手で上手に書ける)

失語症(言葉が上手く出てこない)

身体障害手帳2級

キーボードは、左手のみ使用。

家族でパソコンは保有するが、ほとんどやらない。

目標は、インターネットを見てみたい・・・

次回は、平成19年6月22日(金)午前10時から行います。

▲このページの先頭へ ●TOPページへ

平成19年度・独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業

「パソコンによるニートと高齢者の交流事業」

“障害者・高齢者・ニートが織りなす、コラボレーション事業”

◎この助成事業は、現在社会問題化しているニート(若年無業者)の若者と情報弱者になっている高齢者に対してITを活用して交流してもらい、ニートの若者には働く意義と意欲を、高齢者には介護予防と情報格差解消を目的にした事業です。

◎事業内容は、ニートとジョブコーチ(ニートのサポーター)が、ディサービスセンターで高齢者にパソコンのセミナーを開催します。

そのセミナーで興味の湧いた高齢者に、ニートとジョブコーチが協力して高齢者に個人指導をしていくものです。

◎4月と5月の2ヶ月間で、ニートや高齢者の特性・ビジネスマナー・身だしなみや話し方・パソコンインストラクターの心得を学習しました。

また高齢者用のパソコンテキストを作成しました。

◎6月9日(土)第1回の助成事業のパソコンセミナーを開催しました。

セミナー会場:社会福祉法人愛知育児院 ケアハウス南山の郷(名古屋市昭和区南山町5)

日時:平成19年6月9日(土)午後2時~午後4時

受講者:同施設の入居者11名 (男性1名 女性10名)

年齢:70歳代5名 80歳代6名 

セミナー風景のページです。↓

http://www.shuyo.net/H190609nanzan/index.htm

◎感想

★解り易く、大変楽しく受講できました。パソコンは分かり難く難しいものと考えていましたが、はまりそうです、また一つ楽しみが加わり大変有意義な時間を過ごせました。有難うございました。 70歳代男性

★楽しく学ぶことができました。操作を覚えこめるか? 80歳代女性

★面白くて、楽しい講習会でした。 80歳代女性

★大いに、楽しかった。 80歳代女性

◎・・・次回は、6月23日(土)午後2時より同施設で助成事業のセミナーを開催します・・・

▲このページの先頭へ ●TOPページへ

6月8日(金)

作業所ドリーム83回目のパソコンボランティアを行いました。

(ドリームは、名古屋駅近くにある脳卒中障害者の社会復帰を目指した作業所です。)

受講生の方々の要望で、今回のテーマはエクセル(表計算ソフト)を使い、“お小遣い帳”の作成に挑戦しています。

今回も各月への記帳の入力を、メインに行って頂きました。

ドリームの脳卒中の受講生の方も参加されております、

平成19年度・独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業

「パソコンによるニートと高齢者の交流事業」

“障害者・高齢者・ニートが織りなす、コラボレーション事業”

この助成事業は、現在社会問題化しているニート(若年無業者)の若者と情報弱者になっている高齢者に対してITを活用して交流してもらい、ニートの若者には働く意義と意欲を、高齢者には介護予防と情報格差解消を目的にした事業です。

事業内容は、ニートとジョブコーチ(ニートのサポーター)が、ディサービスセンターで高齢者にパソコンのセミナーを開催します。

そのセミナーで興味の湧いた高齢者に、ニートとジョブコーチが協力して高齢者に個人指導をしていくものです。

◎4月と5月の2ヶ月間で、ニートや高齢者の特性・ビジネスマナー・身だしなみや話し方・パソコンインストラクターの心得を学習しました。

また高齢者用のパソコンテキストを作成しました。

明日9日(土)から、いよいよディサービスセンターでのパソコンセミナーの実践に入ります!!

◎6月の会場は、

社会福祉法人愛知育児院 ケアハウス南山の郷(名古屋市昭和区南山町5)

6月9日(土)23日(土)午後2時~午後4時 です。

※“パソコンを媒体とした交流で、すべての方々が前向きに生きていく切っ掛けにして欲しいと思います・・・”

主催:シュヨーネット 代表 河島正幸

協力:引きこもりやニート支援のNPO 特定非営利活動法人名古屋オレンジの会

協力:脳卒中後遺症者の支援のNPO 特定非営利活動法人ドリーム

独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業

◎本日の受講者・・・

★Fさん 65歳代 女性 中川区在住

2年半前に車を運転中倒れ、救急車で運ばれる。

とっさに車を止めたのが良かったそうです・・・

右半身麻痺、杖歩行。

身体障害者手帳3級

パソコンは、1年前に購入、

文書を作りたくタイピングを早くしたい・・・

平成18年7月7日から参加

★Tさん 63歳 女性 中村区在住

8年半前に脳内出血で倒れる。

右半身麻痺、現在リハビリセンター(八田)でリハビリ中。

身体障害者手帳3級

パソコンは、自宅に家族のノートパソコンがあるが、

まったく触ったことがなく初心者。

キーボードは、左手のみ使用。

家から出て人と出会い話すことがリハビリと思い参加されたとか・・・

★Hさん 65歳 男性 中区在住

17年前に脳梗塞で倒れる。

右半身麻痺、利き腕左側に変換(文字は左手で上手に書ける)

失語症(言葉が上手く出てこない)

身体障害手帳2級

キーボードは、左手のみ使用。

家族でパソコンは保有するが、ほとんどやらない。

目標は、インターネットを見てみたい・・・

次回は、平成19年6月15日(金)午前10時から行います。

▲このページの先頭へ ●TOPページへ

6月1日(金)

作業所ドリーム82回目のパソコンボランティアを行いました。

(ドリームは、名古屋駅近くにある脳卒中障害者の社会復帰を目指した作業所です。)

受講生の方々の要望で、今回のテーマはエクセル(表計算ソフト)を使い、“お小遣い帳”の作成に挑戦しています。

本日は、各月の支出に対しての「グラフ」作りに挑戦しました!!

まず作成したお小遣い帳の支出以外の項目の「行」と「列」を削除します。

上記の表を範囲選択して、グラフウィザードでグラフを作っていきます。

コンピュータと対話をしながら作成していきますので、簡単にグラフが出来てしまいました・・・

今回は、縦棒グラフにしました。

最後に完成したグラフを印刷しました。

あっという間にグラフ化でき、数字だけでは理解でき難いこともグラフにすると一目瞭然に把握できるため、皆さん大喜び!目を丸くしていました!!

脳卒中の後遺症で、震って文字が書けない方にとって、パソコンはそれを補ってくれる、“強い味方”です!!

この頃、受講生の方々の目の輝きが違います・・・

◎受講者・・・

★Fさん 60歳代 女性 中川区在住

2年半前に車を運転中倒れ、救急車で運ばれる。

とっさに車を止めたのが良かったそうです・・・

右半身麻痺、杖歩行。

身体障害者手帳3級

パソコンは、6ヶ月前に購入、

文書を作りたくタイピングを早くしたい・・・

平成18年7月7日から参加

★Tさん 62歳 女性 中村区在住

8年半前に脳内出血で倒れる。

右半身麻痺、現在リハビリセンター(八田)でリハビリ中。

身体障害者手帳3級

パソコンは、自宅に家族のノートパソコンがあるが、まったく触ったことがなく初心者。

キーボードは、左手のみ使用。

家から出て人と出会い話すことがリハビリと思い参加されたとか・・・

★Hさん 63歳 男性 中区在住

16年前に脳梗塞で倒れる。

右半身麻痺、利き腕左側に変換(文字は左手で上手に書ける)

失語症(言葉が上手く出てこない)

身体障害手帳2級

キーボードは、左手のみ使用。

家族でパソコンは保有するが、ほとんどやらない。

目標は、インターネットを見てみたい・・・

次回は、平成19年6月8日(金)午前10時から行います。

▲このページの先頭へ ●TOPページへ

株式会社デンソー様の社会貢献事業として、デンソーグループで使用していたパソコンをNPO団体に寄贈することをしています。

当会も申請したところ、その社会貢献性が評価され、ノートパソコンを頂けることになりました!

平成19年5月30日(水)待望のノートパソコンが到着しました!!

        ↓

http://www.shuyo.net/2007kizouPC.htm

▲このページの先頭へ ●TOPページへ

-TOP--2006年版--No1--No2--No3--No4--No5--No6--No7--No8--No9--No10--No11--No12-