シュヨーネットのメールマガジン
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427日(金)

作業所ドリーム78回目のパソコンボランティアを行いました。

(ドリームは、名古屋駅近くにある脳卒中障害者の社会復帰を目指した作業所です。)

受講生の方々の要望で、今回のテーマはエクセル(表計算ソフト)を使い、“お小遣い帳”の作成に挑戦しています。

Tさんは、最近「法事」があったそうです。

早速、習いたてのエクセルの計算式で、法事の会計報告書を頭をひねりながらも、楽しそうに作成していました。

右手が脳卒中の後遺症で麻痺しているため、左手で器用にマウスを動かして操作されます。

“大したものだ〜”と感心させられます!

最後に会計報告書を印刷しました。「満足した・・・」という顔をされていました。

Fさんは、通帳を持ち込み「家計簿」作成に没頭中です。

遂に月ごとで締めて、次月繰越金を次の月へ移動させました。

“皆さん、セルのシート間における自動値参照の仕方をご存知ですか?

参照先の「シート2」のセル(前月繰越金)に=(イコール)を入力します。

参照元の「シート1」のセル(次月繰越金)をクリックする。

その状態で「Enter」をクリックする。

参照先の「シート2」のセル(前月繰越金)に、参照元の「シート1」のセル(次月繰越金)の値が入ります。

Fさんも脳卒中の後遺症で、マウスを持つ手が震えます、セルを選択しようとしてクリックしますが、震えるためドラッグになってしまいます。

そんなことは、物ともしないで笑顔で楽しそうに行っています。

本日は2ヵ月分作成しました、次回は次の月を作成すると大張りきりでした!

◎受講者・・・

Fさん 60歳代 女性 中川区在住

2年半前に車を運転中倒れ、救急車で運ばれる。

とっさに車を止めたのが良かったそうです・・・

右半身麻痺、杖歩行。

身体障害者手帳3

パソコンは、6ヶ月前に購入、

文書を作りたくタイピングを早くしたい・・・

平成18年77日から参加

Tさん 62歳 女性 中村区在住

8年半前に脳内出血で倒れる。

右半身麻痺、現在リハビリセンター(八田)でリハビリ中。

身体障害者手帳3

パソコンは、自宅に家族のノートパソコンがあるが、

まったく触ったことがなく初心者。

キーボードは、左手のみ使用。

家から出て人と出会い話すことがリハビリと思い参加されたとか・・・

Hさん 63歳 男性 中区在住

16年前に脳梗塞で倒れる。

右半身麻痺、利き腕左側に変換(文字は左手で上手に書ける)

失語症(言葉が上手く出てこない)

身体障害手帳2級

キーボードは、左手のみ使用。

家族でパソコンは保有するが、ほとんどやらない。

目標は、インターネットを見てみたい・・・

次回は、平成19511日(金)午前10時から行います。

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平成19426日(木)

朝日新聞:朝刊

の【愛知版お知らせ】に当会のセミナーの募集が掲載されました!

・・・当会の社会貢献性を評価して頂き、無償で掲載して頂けました・・・

       

http://www.shuyo.net/news/H190426asahi.htm

【朝日新聞】

朝日新聞(あさひしんぶん)は朝日新聞社が編集・発行する新聞。

日本の主要な全国紙の一つ。

発行部数は:公称800万部。

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SHUYO.NETのパソコン用語辞典2007_No4

【無線LANの規格】

 IEEE802.11a

 5GHz帯の電波を利用し、最大54Mbpsと速度が速いのが特徴。しか し電波の回り込みが悪いので、遮蔽物に弱いのが弱点。法律上屋 外の使用は禁止。

 IEEE802.11b

 現在普及している無線LANの規格。2.4GHz帯を使用し、最大 11Mbpsの速度が出る。

 IEEE802.11g

 速度が遅い11bを改良した無線LANの規格。11b同様2.4GHz帯を使 用。11bの上位互換。回り込みの性能が高く、遮蔽物に強い。最 大54Mbpsの通信が可能。

SHUYO.NETのパソコン用語辞典」の専用ページも新設しました。

CGIを採用していますので、INDEXから検索できます!

       

http://www.shuyo.net/cgi-bin/dmaker/dmaker.cgi

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420日(金)

作業所ドリーム77回目のパソコンボランティアを行いました。

(ドリームは、名古屋駅近くにある脳卒中障害者の社会復帰を目指した作業所です。)

受講生の方々の要望で、今回のテーマはエクセル(表計算ソフト)を使い、“お小遣い帳”の作成に挑戦しています。

今日は、個々に今迄の復習をしてもらいました。

「脳卒中」とはどのような病気なのか?ご存知でしょうか?

脳の血管が詰まったり破れたりして起こる脳血管疾患。

後遺症として、麻痺、言語障害、意識障害など様々な症状がある。

厚生労働省によると患者数は全国約140万人。

同省研究班の推計によると、脳卒中患者は、2020年に2877千人、

介護が必要となる人は25年に1775千人と最多となるという。

脳の片方の血管に障害が起こると、反対側の手や足が麻痺します。

利き腕側の場合は、反対側の今まで使っていなかった腕を使わなくてはならず、利き腕の変換が必要になります。

受講生の方にも、利き腕変換をした方がいます。

それはそれは奇麗に上手く文字を書かれます。

相当なリハビリと訓練をされたことだろうと推測され、その努力に頭が下がります。

また、後遺症には言語障害もあります。

言葉を見付けることが、できないだけではなく、言葉の組み立ても苦手なようです。

文字を読む方も、意味の無い「ひらがな」が特に分からないそうです。

人それぞれ、それらが色々と組み合わされて、症状が出ます。

その人にあったパソコン指導が必要となります。

当方も3年前にこの活動を始めた当時は、全く症状の理解ができませんでしたが、ようやくここへきて少し分ってきました。

この経験を生かして、その方に合ったより細かな指導に心掛けたいと思います。

◎受講者・・・

Fさん 60歳代 女性 中川区在住

2年半前に車を運転中倒れ、救急車で運ばれる。

とっさに車を止めたのが良かったそうです・・・

右半身麻痺、杖歩行。

身体障害者手帳3

パソコンは、6ヶ月前に購入、

文書を作りたくタイピングを早くしたい・・・

平成18年77日から参加

Tさん 62歳 女性 中村区在住

8年半前に脳内出血で倒れる。

右半身麻痺、現在リハビリセンター(八田)でリハビリ中。

身体障害者手帳3

パソコンは、自宅に家族のノートパソコンがあるが、

まったく触ったことがなく初心者。

キーボードは、左手のみ使用。

家から出て人と出会い話すことがリハビリと思い参加されたとか・・・

Hさん 63歳 男性 中区在住

16年前に脳梗塞で倒れる。

右半身麻痺、利き腕左側に変換(文字は左手で上手に書ける)

失語症(言葉が上手く出てこない)

身体障害手帳2級

キーボードは、左手のみ使用。

家族でパソコンは保有するが、ほとんどやらない。

目標は、インターネットを見てみたい・・・

次回は、平成19427日(金)午前10時から行います。

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平成19419日(木)

中日新聞:ホームニュースしょうわ

の【しょうわ掲示板】に当会のセミナーの募集が掲載されました!

・・・当会の社会貢献性を評価して頂き、無償で掲載して頂けました・・・

       

http://www.shuyo.net/news/H190419.htm

ホームニュースしょうわは、中日新聞の地域限定の折込誌です。

発行部数:30,350

発行エリア:名古屋市の昭和区全域、天白区・瑞穂区の一部

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平成19418日(水)

中日新聞:ローズの【平成195月のイベント情報】に当会のセミナーの募集が掲載され

ました!

・・・当会の社会貢献性を評価して頂き、無償で掲載して頂けました・・・

       

http://www.shuyo.net/news/H190418.htm

ROOS(ろーず)は、中日新聞の熟年世代向けのニュースペーパーです。

発行部数:650,000

発行エリア:名古屋市全域

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平成19年度・独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業

「パソコンによるニートと高齢者の交流事業」

この助成事業は、現在社会問題化しているニート(若年無業者)の若者と情報弱者になっている高齢者に対してITを活用して交流してもらい、ニートの若者には働く意義と意欲を、高齢者には介護予防と情報格差解消を目的にした事業です。

事業内容は、ニートとジョブコーチ(ニートのサポーター)が、ディサービスセンターで高齢者にパソコンのセミナーを開催します。

そのセミナーで興味の湧いた高齢者に、ニートとジョブコーチが協力して高齢者に個人指導をしていくものです。

ニートには、引きこもり支援を行っている「特定非営利活動法人名古屋オレンジの会」の“引きこもりの若者”が参加します。

ジョブコーチには、高齢者支援を行っている当会「シュヨーネット」の“元気な高齢者”のメンバーと、脳卒中後遺症者の支援を行っている「特定非営利活動法人ドリーム」の“脳卒中の障害者”が参加します。

ディサービスセンターの利用者は、認知症などの病気や障害からくる“介護保険適用の高齢者”が受講します。

この“引きこもりの若者”・“元気な高齢者”・“脳卒中の障害者”・“介護保険適用の高齢者”が織りなす、コラボレーション事業です。

ニートの若者も、日常生活ではジョブコーチの指導を受けるかもしれませんが、パソコン関係では、今度はジョブコーチを指導するかもしれません。

そのことにより、自信を付けてもらえると思います。

このような上記の4者の人々と色々とお話をすることにより、人生を見つめ直す、何かの切っ掛けを見付けてもらい、ニート脱却の糧としてもらいたいと思います。

また、“元気な高齢者”には、ニートとは何?、脳卒中とは何?を理解してもらい、人生の大先輩としてニートの若者のアドバイザー役になってもらいたいと思います。

“脳卒中の障害者”は、ご自身の普段の障害の姿を見せるだけで、ニートの若者がどう思うか?

色々な苦労話をニートに語ってもらいたいと思います。

“介護保険適用の高齢者”には、パソコンとは何?ITとは何?という情報弱者になってしまっているため、情報格差解消(デジタルデバイド)に活用してもらうことと、悩んでいる引きこもりの若者に

人生の大先輩として色々と昔のお話をしてもらいたいと思います。

今回の事業は、パソコンを一つの媒体として色々なお話をしてもらう・・・

その話の中から、お互いに何かをが見つけ出してもらう・・・

がテーマです。

ディサービスセンターの会場は、下記の3会場で開催します。

●社会福祉法人愛知育児院 ケアハウス南山の郷(名古屋市昭和区南山町5

●社会福祉法人なごや福祉施設協会 ケアハウス福原(名古屋市昭和区福原町1-40

●社会福祉法人名古屋市昭和区社会福祉協議会 昭和区ディサービスセンター(名古屋市昭和区御器所3-18-1

メンバーも揃い512日(土)より事業を開始致します。

512日(土)の勉強会会場は、

黒川福祉中国語センター

名古屋市北区八代町2-24

午後1時半から行います。

主催:シュヨーネット 代表 河島正幸

TEL090-4403-3298 FAX052-833-7721

協力:引きこもりやニート支援のNPO 特定非営利活動法人名古屋オレンジの会

協力:脳卒中後遺症者の支援のNPO 特定非営利活動法人ドリーム

独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業

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4月13日
デンソーグループでは、社会貢献活動の一環としてデンソーグループで使用したパソコンを整備して、社会貢献活動をしている団体に寄贈しています。

この度、平成19年度の応募結果が発表されました。

当会の社会貢献性を評価して頂き、昨年に続き2年連続でパソコンの寄贈を受けることになりました!!

今回は、待望の“ノートパソコン”を頂けるそうです!!

       

http://www.shuyo.net/2007densoPC.htm

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413日(金)

作業所ドリーム76回目のパソコンボランティアを行いました。

(ドリームは、名古屋駅近くにある脳卒中障害者の社会復帰を目指した作業所です。)

受講生の方々の要望で、今回のテーマはエクセル(表計算ソフト)を使い、“お小遣い帳”の作成に挑戦しています。

エクセルでの計算式の作り方を学習し、お小遣い帳の残高が計算されるようにしました。

後は、収入と支出の数字を入力していくだけで、“あら不思議”答えが自動で出てきます。

もう電卓も鉛筆も要りません!!

Fさんは、「次は月ごとに〆たい、15日〆にしようかしら・・・」と意気込でいました。

脳卒中の後遺症で右手・右足が不自由、マウスを持つ手も震えていますが、楽しそうに行っていました。

Hさんは、脳卒中の後遺症で失語症と失行症があり、「ひらがな」が理解できません。

文字を入力するときは、「ひらがな」で文書を作り入力するので、とても苦手な様子です。

漢字は意味があるので、理解できるそうです。

IME手書きパッド」で手入力で文字を入力する訓練をしてもらっています。

◎受講者・・・

Fさん 60歳代 女性 中川区在住

2年半前に車を運転中倒れ、救急車で運ばれる。

とっさに車を止めたのが良かったそうです・・・

右半身麻痺、杖歩行。

身体障害者手帳3

パソコンは、6ヶ月前に購入、

文書を作りたくタイピングを早くしたい・・・

平成18年77日から参加

Tさん 62歳 女性 中村区在住

8年半前に脳内出血で倒れる。

右半身麻痺、現在リハビリセンター(八田)でリハビリ中。

身体障害者手帳3

パソコンは、自宅に家族のノートパソコンがあるが、

まったく触ったことがなく初心者。

キーボードは、左手のみ使用。

家から出て人と出会い話すことがリハビリと思い参加されたとか・・・

Hさん 63歳 男性 中区在住

16年前に脳梗塞で倒れる。

右半身麻痺、利き腕左側に変換(文字は左手で上手に書ける)

失語症(言葉が上手く出てこない)

身体障害手帳2級

キーボードは、左手のみ使用。

家族でパソコンは保有するが、ほとんどやらない。

目標は、インターネットを見てみたい・・・

次回は、平成19420日(金)午前10時から行います。

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平成19年度 独立行政法人 福祉医療機構

「長寿・子育て・障害者基金」助成事業

(内定)一覧

高齢者・障害者福祉基金とは・・・

高齢者・障害者福祉基金は、地域の介護サービス基盤の充実や福祉サービスの連携・交流、高齢者、障害者の社会参加の促進等に資するため、民間の創意工夫を活かした事業を支援し、高齢者、障害者の福祉の充実を図ることを目的とします。

当会が掲載されています。

       

http://www.shuyo.net/WAM/index.htm

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46日(金)

作業所ドリーム75回目のパソコンボランティアを行いました。

(ドリームは、名古屋駅近くにある脳卒中障害者の社会復帰を目指した作業所です。)

受講生の方々の要望で、先回からエクセル(表計算ソフト)を使い、“お小遣い帳”の作成に挑戦しています。

先週は、ドリームのお花見でしたのでパソコン教室は休講でした。

受講生の方々は、2週間ぶりにパソコンを触られ、習ったことは、“忘却の彼方へ・・・”

パソコン学習のコツは、忘れたらまた学習すればいいという、繰り返しだと思います・・・(根気よく)

Fさんは何が何でもお小遣い帳作成をマスターしてやろうと・・・

自分のノートパソコンを持ち込み、一番最後まで学習していました!!

その根性たるもの相当なものです。

皆さん脳卒中の後遺症で、片腕しか動きませんが、やる気と根気に満ち満ちています!

しかし、色々とお話を伺っていると「何回死のうかと思ったことか・・・」という言葉に今迄のご苦労が表れていました。

◎受講者・・・

Fさん 60歳代 女性 中川区在住

2年半前に車を運転中倒れ、救急車で運ばれる。

とっさに車を止めたのが良かったそうです・・・

右半身麻痺、杖歩行。

身体障害者手帳3

パソコンは、6ヶ月前に購入、

文書を作りたくタイピングを早くしたい・・・

平成18年77日から参加

Tさん 62歳 女性 中村区在住

8年半前に脳内出血で倒れる。

右半身麻痺、現在リハビリセンター(八田)でリハビリ中。

身体障害者手帳3

パソコンは、自宅に家族のノートパソコンがあるが、

まったく触ったことがなく初心者。

キーボードは、左手のみ使用。

家から出て人と出会い話すことがリハビリと思い参加されたとか・・・

Hさん 63歳 男性 中区在住

16年前に脳梗塞で倒れる。

右半身麻痺、利き腕左側に変換(文字は左手で上手に書ける)

失語症(言葉が上手く出てこない)

身体障害手帳2級

キーボードは、左手のみ使用。

家族でパソコンは保有するが、ほとんどやらない。

目標は、インターネットを見てみたい・・・

平成19413日(金)午前10時から行います。

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“ボラみみより情報局”の「ホームページ」に<平成195月セミナーコース>

の案内が掲載されています・・・

平成1941

【ボラみみのホームページ】に当会のセミナーの募集が掲載されました!

・・・当会の社会貢献性を評価して頂き、無償で掲載して頂けました・・・

ボラみみ より

シュヨーネット 様

 投稿依頼いただきました内容につきまして、

審査・校正いたしましてホームページ上に

公開いたしましたのでご連絡します。

http://www.shuyo.net/news/H190401.htm

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平成194

“ボラみみ”【4月イベント情報】に当会のセミナーの募集が掲載されました!

・・・当会の社会貢献性を評価して頂き、無償で掲載して頂けました・・・

       

http://www.shuyo.net/news/H190329.htm

“ボラみみ”は、「ボランティアをしたい人」と「ボランティアを必要とする団体・個人」の間をつなぐ、貴重な広報媒体として役割を果しています。

月刊「ボラみみ」は1万部発行。

名古屋近郊を中心に610箇所の配達先を通じて、みなさんの手に届けられています。

75人のスタッフがボランティアで活動を支えていますが、行政からの補助金は一切ありません。会員のみなさんの資金が頼みの綱です。

〜ボラみみより情報局〜抜粋

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平成19年度・独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業

“参加者募集のお知らせ”

   この事業は「パソコンによるニートと高齢者の交流事業」と題しまして、現在社会問題化しているニート(若年無業者)の若者と情報弱者になっている高齢者に対してITを活用して交流してもらい、ニートの若者には働く意義と意欲を、高齢者には介護予防と情報格差解消を目的にした事業です。

   この度、独立行政法人福祉医療機構の運営委員会で審議され採択事業の【内定】を受けました!!

上記事業の内定を受けましたので、広く一般の方々から参加者を募集します。


【事業内容に付きましては】

@「訪問規約・心得・話題項目」作成とニート・高齢者の特性の勉強会を行います。(3回開催)

A「高齢者用のパソコンテキスト」を作成します。(3回開催)

B「ディサービスセンターでのパソコン講習会」を実施します。(3期各2回開催)

C「ニートの若者及びジョブコーチ」が高齢者宅へ家庭訪問しパソコン指導を行います。(3期各4回開催)

D「ニートの若者及びジョブコーチの中間連絡会議」を行います。(3期各1回開催)

E「事業報告書(冊子)」を作成します。(4回開催)    

以上で構成されています。詳細はお問合せ下さい。


【応募人数に付きましては】

★『ジョブコーチ』6名。但しEは3

ジョブコーチとしてニートと共に高齢者宅へ訪問して頂き、ニートの指導及びアドバイザーになって頂く方、Cの項目。※CとDは3期行いますが多く方にご参加頂きたく1期のみの参加とします。また、上記@ABDEの項目にもご参加して下さい。

★『引きこもりやニートの若者』6名。但しEは3


【募集期間】

平成19415日(日)迄


【謝金に付きまして】

今回の事業は国からの委託事業になりますので、全て有償になります。

@ABDEに関しましては、1回 1,000円(交通費込み)Cに関しましては、15,000円(交通費込み)を支給させて頂きます。


【期間に付きましては】

平成1941日から平成20331日迄です。※助成金交付の時期で開始が多少遅くなります。


【活動地域に付きましては】@ADE名古屋市北区黒川、BCは名古屋市昭和区内となります。


【ご参加またはお問合せ】

ご参加(ジョブコーチ・ニート・ご質問)○印を付けて下さい

ふりがな:

お名前:

年齢:

連絡先:

TEL

FAX:

携帯電話:

メールアドレス:


この助成事業は、全員で目的意識を持ち、社会貢献をしていこうというものです。

皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。 


主催:シュヨーネット 代表 河島正幸

TEL090-4403-3298 FAX052-833-7721

協力:引きこもりやニート支援の特定非営利活動法人名古屋オレンジの会

独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業

●【募集要項及び応募用紙】
こちらからダウンロードして下さい (PDF形式48KB)

●【事業計画書】
こちらからダウンロードして下さい (PDF形式97KB)

●【年間スケジュール表】
こちらからダウンロードして下さい (PDF形式25KB)


独立行政法人 福祉医療機構のサイトの
内定事業者一覧に掲載されています・・・
こちらをご覧ください

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