第27回全国障害者技能競技大会

アビリンピックみやぎ2004
主催: 独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構・宮城県
会場: 仙台サンプラザ 夢メッセみやぎ ポリテクセンター宮城
日時: 10月15日(金)〜17日(日)が、無事に終了しました。

 大会は、46都道府県の代表230名が参加して、パソコン操作、ワード・プロセッサ、ホームページ作成、データベース、洋裁、洋服、家具、DTP,CAD、義肢、歯科技工、パソコン組立、喫茶サービス等21品種で競技が繰り広げられました。

 閉会式の主催者の挨拶で、「今大会への観客数は、前回の2倍に上り2万人が会場を訪れたそうです。、
一時、仙台駅からのシャトルバスが混乱する場面があったほどの盛況ぶりに、障害者大会への関心の高さと障害者雇用への理解が広がったこと等、今大会は大成功だった」との講評がありました。

 私は、ホームページ部門に出場しまいたが、残念ながら入賞はできませんでした
僅差の落選だったそうですが、全国レベルの高さと、個々の障害のハンディをもろともしない全国から集まった選手の真摯な、また真剣な姿勢に大いに感激し感動しました。

 来年は、山口県で全国大会が開催されます。
今日から、また来年を目指して頑張っていきたいと思います。

 今回は、入賞はできませんでしたが、全国の障害者の友と出会え、語り合え、励ましあい、また新たな目標が見つかりました。

 それ以上に、感動したのは、今大会を支えてくれた、ボランティアの方の数の多さに驚きました。

 各県選手団の空港への出迎え見送り、各会場での決め細やかなアシスタント、私達選手が、のびのび思いっきり、競技に打ち込めたのも、このような方々の縁の下の力があったからです。

 今回は、競技以上に貴重な体験をさせて頂けました。
今後の職業人生に多いに役立つことと思います。

 今回の皆様からの、温かいご声援に感謝致します。

本当に有難うございました。


平成16年10月18日(月)

河島 正幸


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