タブレット端末を活用して、防災知識を身に付けよう!! 

タブレット端末を活用して、防災知識を身に付けよう!!

 

当方は、昭和区社会福祉協議会の「防災・減災プロジェクトチーム」で活動をしているため、ITと防災を結びつけれないか?と考えていました。

タブレット端末は、画面を触るだけで操作でき、またスマートフォンより画面が大きいため、高齢者には扱い易いと判断し着目しました。

アプリには「防災クイズ」を採用して、クイズ形式で防災の知識を身に付けてもらいました。

次にタグレットに慣れてもらうように「神経衰弱のアプリ」を行いました、絵が合う度に歓声が飛び交っていました。

「生れてはじめてタブレットを手に取った高齢者の方も多く、最初は恐る恐る画面を触っていた方も、慣れてくると軽い手捌きで画面をタッチされていました・・・」

講師用のタブレットも高齢者に取られてしまい、嬉しい悲鳴を上げました。

http://www.shuyo.net/syouwa_syakyou/20181006_tablet.html

 

セミナー会場: 社会福祉法人 名古屋市昭和区社会福祉協議会 昭和区デイサービスセンター

(名古屋市昭和区御器所三丁目18番1号)

日時:平成30年10月 6日(土)午後1時45分~午後3時

受講者:同施設の利用者20名

(男女比:2:8)

平均年齢:80歳代後半

 

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